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一酸化炭素警報機

【アウトドア】一酸化炭素警報機レビュー

一酸化炭素警報機

車中泊の際に,車の中でガス器具を使って調理することもあるので一酸化炭素警報機を購入してみました。

もちろん換気をしながら調理はしますが,安全のために

電気は単三電池3本です。

スイッチは付いていないので,入れたらONになります。

使わないときは,真ん中の電池だけ逆さに入れ替えておけばOKです。

 

どのくらいの濃度で警報音が鳴るのかは説明書には書いておらず…

まぁ警報音が鳴れば危険っていうことなのでいいでしょう。

車内に磁石で取り付けられるように,ダイソーネオジウム磁石を取り付けます。高さ調整と磁力アップ(科学的な理由は不明)のためにワッシャーを先に貼り付け

飛び出しも少なくイイ感じ

だいたいこの位置に取付

サンバーは車内が鉄板むき出しなので至る所に貼り付けられます。

広角で撮影

この車については後日また別ブログでアップしようと思います。

これで安全に調理できるようになります。

磁石で貼り付けてるとはいえ,走行中の振動で落下するので,普段はこの位置に取付ですね。

薪を入れてるアンモ缶がイイ感じに使えますw

一酸化炭素濃度による症状

濃度(ppm)症状
35以下なし,軽い症状,めまい
50軽い頭痛
100強い頭痛,息切れ
200激しい頭痛,嘔吐,判断力低下
300~500頻脈,意識混濁,失神
800~1,200意識消失,痙攣,呼吸不全,呼吸停止
1,900致命的(即死)

表を見るだけでも,恐ろしいのが分かるかと。

一酸化炭素って空気と普通に混ざって体内に普通に取り込まれて血中に入ってしまうので怖い物質です。

警報機付けたからと言って絶対安心ではありませんが,目安になるので助けになります。

寝てる間にガス製品を使うことは無いので大丈夫ですが,寝てても煩いくらいの警報音が鳴るのでそれも安心です。

ご家庭に取り付けてもいいし,車中泊をされる方は持ってていいかなと

引用:JAFによる検証動画

動作確認のために車の排気ガスに近づけてみたら,ものの数秒で990ppmを表示したので,問題なく使えそうですね。

エンジンかけっぱなしでの車中泊がどれほど危険かがわかるくらいの濃度がマフラーからは排気されてるってことですね。

特に雪中車中泊は注意です!!

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