S321V ハイゼットカーゴ センターボックス ドリンクホルダー 自作

ハイゼットカーゴは、シフトレバーがインパネにあるため、コンソール部分が通り抜けられるようになってます。といっても、通り抜けることはしませんね^^; ここの部分てなんか無駄な空間なんですよね。この時は灰皿にゴミ箱を吊るしてます。もったいないのでここの部分を活用して物入れを作りたいと思います。
センターボックス
型取り

段ボールを使って簡単な型を作りました。灰皿を何か活用したいと思ってましたが、封印することにします。ボックス上部にはドリンクホルダーを自作しようと思ってます。

家にあったフローリング材を活用することにしました。型取りしたのは片面だけで左右同じ形にカットして現場合わせで調整することにします。
組み立て


センターボックスできました。めっちゃ簡単な作り方です^^; 奥の方は壁板を付けてますが、手前は付けませんねした。小さなものじゃない限り左右にこぼれ落ちることは無いです。滑り止めなどは付けずに、ちょっとだけ無理やり押し込んでる感じで固定させています。かなり適当に作りましたが、大容量のボックスになって意外と便利です。
ドリンクホルダー
形決め


次に、自作したセンターボックスの上に載せるドリンクホルダーを自作します。使った板はDAISOで手に入るMDF板です。このMDF板、どこのDAISOでも売ってるわけでないのがネックですかね。特に強度が求められる部分ではないのでこれが安上がりでちょうどいいです。この板を3枚重ねて作ります。紙パックが2つ入るサイズにしました。奥の方は車体の灰皿部分が邪魔してドリンクは入らないので小物入れにします。
切り出し


めんどくさがりの性格なので横着してクランプで固定して2枚同時に切り出します。四隅と真ん中の固定ボルト穴の部分だけ3枚固定して穴あけしました。切り出し後はヤスリでカット面を整えます。
塗装と組み立て

水性のつや消し黒で塗りました。



アルミのスペーサーとなべ頭ネジを使って画像のように組み立てました。スペーサーの長さは20mmです。それを板挟んで2段にしましたので、ドリンクを入れても倒れることはありません。ホルダー部分は板厚とスペーサーを合わせて52mmの深さになります。取り付けボルトはM5を使用しました。
完成



センターボックス上部のドリンクホルダーは特に固定はせず、裏側にズレ防止の細い角材を接着させて置いただけです。段差等で外れたりなどは特におきないのでこれで問題ないです。ドリンクホルダーの少ない旧ハイゼットカーゴとしては置く場所が増えたので大変助かりました。行き場を失ったゴミ箱はインパネについているコンビニフックに引っ掛けることになりました。ほとんど助手席には妻しかのらないので、問題ないそうです。
後日小物入れの部分には滑り止めシートを貼りました。
助手席側ドリンクホルダー自作
長距離移動時などは、ドリンクホルダーがいくつあっても困ることはないので、助手席のドアに汎用のドリンクホルダーをさらに追加でつけることにしました。


最近のハイゼットカーゴは分かりませんが、私のハイゼットカーゴはドアパネルがペラペラのものなので簡単に加工ができます。汎用のドリンクホルダーをこれまた家にあった部品で適当に固定しました^^; あ、位置決めだけはちゃんと確認しましたよ。プラスチックパネルとの段差解消のため、コンソールのドリンクホルダー作ったときの端材のMDF板を使いました。


既存のドリンクホルダーに干渉しないギリギリのところに設置しました。意外と使いやすいです。

真横から見るとこんな感じです。閉じて収納できるし、ドリンクを入れたままドアを開け閉めしても大丈夫です。ドリンクホルダーが丸形なので入れられるサイズは決まってしまいますが、とても便利になったと妻も喜んでくれています。運転席側は、同じ場所に設置するとウインカーレバーなどを操作した時に手が当たったりして危なそうなので付けませんでした。今回の自作作業で、一気にドリンクホルダーが3つも増えて大変便利な車になりました(^o^)














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