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焚き火

【アウトドア用品紹介】収納したらB5サイズの小さい焚火台,しかも頑丈

 キャンプの際にひとつの楽しみとも言えるのが,”焚き火”です。火を起こして燃える火を見て楽しんだり,暖を取ったり,お湯を沸かしたり,BBQやその他調理したりなどなど色々な楽しみ方があります。以前はバーベキューコンロとしてホームセンターとかで買えるようになっていましたが,コロナ禍において密にならないということでキャンプブームが再到来してからは,様々なメーカーから”焚き火台”というものが販売されるようになってきました。お一人様用から大勢で使えるもの,焚火だけや調理も可能なものなど数多くのものが販売されるようになりました。

焚火台検索

 Amazonで検索すると,焚き火台だけで数万点もの商品がヒットします。その中から自分の好みのデザイン・サイズ・機能・耐久性・組み立てやすさ,などなど選ぶとなるととても大変ですが,それも一つの楽しみですね。それがすべてぴったりに合うものはなかなかありませんが,今回個人的な好みに合う焚き火台をとうとう見つけました。

Makuakeにて発見

焚き火台

 最近テレビなどでCMもやっているクラウドファンディングのMakuakeで私の好みに合う焚き火台を見つけましたよ。それが『Brindle Camp』ってメーカーの『焚き火台BurnMoreNOTE』というものです。調理をしやすいだけでなく,機能的で収納してもこの薄さでB5サイズという携帯性も高いものです。右の画像の下に置いてる紙はA4サイズです。

 ではさっそく中を見ていきましょう。

すべてのパーツが板状

BurnMoreNOTE

 袋から出すと数多くのパーツが出てきます。すべてが板状なので収納するときに薄くなるんですね。また,板状にすべて分解できるので汚れても掃除がしやすいんですよね。洗剤で丸洗いできますから。逆にデメリットというと組み立て工程が多いので,もっと気軽に使いたいっていう人には向かないかも。わたしは逆にそれもひとつの楽しみで嬉しいポイントです。 それでは組み立てていきます。

パズルのような組み立て方

BurnMoreNOTE
BurnMoreNOTE
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①外側のフレームを組み立てます。

②底板プレートを切れ目に合わせて交互にはめこみます。

③組み立てたプレートを曲げながらフレームの切れ目にセットします。

BurnMoreNOTE
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④底の部分に三角形のプレートを3つセットします。

⑤横板を切れ目に差し込みます。

BurnMoreNOTE
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⑥五徳をセットするためのプレートを2か所左右にセット

⑦五徳のプレートを8枚セット

完成!です。組み立てもすべて切り込みに差し込んだりするだけなので分かりやすいし,ガタもないので気持ちがイイですね。五徳の数を調整すれば,鍋を置いたまま隣で串焼きをしたりなどできそうです。炭を使って織火でじっくり調理するというのも。

耐荷重6kg

BurnMoreNOTE
BurnMoreNOTE
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 この焚き火台は,耐荷重が6kgもあるんです。底板以外は1mm厚の鉄板で作られているのと,組み立てがしっかりしているので,それだけ重いものを載せても大丈夫なんですね。ヤカンから水を満タンに入れたダッジオーブンを載せてもぐらつくことはありませんでした。試しにその状態で手で揺らしてみましたが,どこかが変形するっていうこともありませんでしたから,とてもよく設計されてます。

日本人らしい心遣い

BurnMoreNOTE
BurnMoreNOTE

 この焚き火台,すべてのパーツが綺麗にバリ取りされてるんです。横板の文字が抜いてあるところもバリはありませんでした。また,角はすべてアール加工がされているんです。バリや角があるとケガをしやすいですからね。この細かい親切が一番うれしいです。海外メーカーは鉄板切り出しっぱなしだったりするものが多いので,この辺りは日本人らしい心遣いだなと感じました。バリ取りやアール加工は手間ですからね。

すべてにおいて満足

BurnMoreNOTE
BurnMoreNOTE

 まだ実際に火を入れて使っていませんが,現時点ではとても満足しています。強度が高いのと収納性が良く,それなりのサイズのものが欲しかったので満足です。ちなみに重量はというと,収納ケースも含めて約1.2kgでした。購入したのは鉄製(SPCC)ですが,他に鏡面加工されたステンレス製(SUS430)もあるようです。鉄製は錆びやすいですが,メンテナンスすれば愛着も湧くってもんです。これからのキャンプが一層楽しみになります。とても良い買い物ができました。

 あとは梅雨が明けて実際に使える日が来るのが楽しみです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。引き続きFun Hobby’s Blog をお楽しみください。

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