S321V ハイゼットカーゴ 座席下断熱

軽バンに乗っていると感じる座席下のエンジン熱、旧サンバーだったらエンジンが後ろにあったのであまり感じることはなかったけど、ハイゼットカーゴは前席下にエンジンがあるので、夏はやっぱり熱い。エアコン付けても足元からジワジワと熱が上がってきてるのが分かるので、早めに断熱することにしました。
今はお手頃価格でそこそこの断熱材を手に入れることができるので助かります。
座席下断熱材施工
材料


毎度おなじみAmazonにて薄い断熱材を購入しました。糊付きのものなので、自由な形にカットして簡単に貼り付けることができます。貼り付けの際は、シリコンオフで脱脂し、ジュラコンローラーを使ってしっかりと接着させます。
運転席側


座席を跳ね上げると元々遮熱板?のような断熱材が申し訳ない程度に付いています。鉄板の爪を曲げて留めてあるだけなので爪を起こせば簡単に外れます。今回はこの断熱材を型にして追加の断熱シートを切ることにしました。

シート下の鉄板もナットで留まっているだけなので簡単に取り外すことができます。施工しやすくするために、また鉄板上部にも断熱シート貼るために外します。


純正の断熱材を使って断熱シートにマーキングしていきます。固定穴も忘れずに記載します。固定穴は穴を開けたりはせずに、切り込みを入れるだけにします。

ハサミで簡単にカットできますが、型どったラインとは少し大きめにわざとカットします。貼り付け面が平らではないので、接着した際に隙間ができることを考えてです。


型どった断熱シートは純正の断熱材の裏側に接着しました。接着して気づいたんだが、鉄板を固定する部分も貼ってしまったので、あとからカッターでその部分だけカットして剥がせるようにしました^^;
鉄板の上部、シートとの隙間にも断熱シートを貼っておきました。

鉄板をシートレールに固定した後、純正の断熱材は上から元に戻して爪を倒して固定したら完了です。スカスカだったシート下の部分が断熱材でギチギチになりましたので、しっかりと断熱してくれることでしょう。
助手席側


助手席側も作りは運転席側とまったく同じです。


助手席側を分解してる時に、鉄板とシートの間からタイルカーペットの切れ端と小さなニードルフェルトが出てきました^^;
前のオーナーが間に入れたんでしょうかね。助手席側だけシートのスライド量が少なかったので変だなぁと思ってたんですが、これが原因だったようです。
その他部分も断熱


その他の部分も断熱しておきました。ちょうど足のふくらはぎの部分にあたるところです。


運転席側助手席側共に施工して、シートの後ろ側部分にも断熱シートを貼りましたので、しっかりと断熱できてると感じます。運転席側のシート後ろ側には車体番号が刻印されてる部分があるので、そこは間違って貼ったりすると車検通らなくなるので注意します。
レビュー
5mmとかなり薄い断熱シートですが、しっかりと断熱できたと感じます。これまでは結構足元が熱かったんですが、それがかなり抑えられたように感じます。足を置く部分とかも施工したらもっといいんでしょうけど、ボロボロになる心配とかもあったのでそこまではしませんでしたが、今回の部分だけでも十分効果がありましたのでおすすめできると思います。
まだシートが余っているので、どこかにまた貼りたいと思います。













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