【整備手帳】 ミラ L275s 放電索 取り付け

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放電索

車に関係したネットサーフィンしていると時々ヒットしていた放電索というものを自作して取り付けてみました。元々は飛行機についている放電索(スタティック・ディスチャージ)から応用しているカスタムみたいですね。昔流行ったアーシングと似たものを感じますが、今回のは静電気を空気中に放電するというオカルトチューニングです。こういうものは好きなので真似してやってみます。

放電索自作

放電索
放電索

作られた状態で売られているものもありますが、材料自体は安いので工具も含めたら数千円でできるものです。幸い工具と丸型端子は持っていたので、ケーブルだけ注文しました。きれいにカットするために金鋏があると便利です。

取り付け箇所

効果を確かめながらやったわけではないので、どこが良いポイントというのはありませんが、付けれそうなところに付けてみた感じです。

放電索

マフラーのテールパイプとのフランジ部分のボルト

放電索
放電索

リアの足回り部分を覗いたら、サイドブレーキワイヤーを留めているいい感じのボルトがあったので左右に取り付け

放電索

触媒の遮熱板のボルト

放電索
放電索

プラグ周りはヘッドが樹脂製なので何かしら効果があるかと思い、普通にアーシングしてみました。

放電索

エアクリ周りはいい感じのボルトが見当たらなかったので何もせず。アドパワー貼ってあってホコリとか全然ついてないので静電気は除去されてるものと予想。ちなみにアドパワーは耐用年数が2年だそうな。

放電索

バッテリーのマイナス端子に取り付け

効果

効果はというと、もちろんプラシーボもあるかもだけど効果を感じます。ゼロ発進時に特に効果を感じます。今回一気に取り付けたのでどこがどうだという説明はできません。しかし、会社で乗っている日産クリッパーにも付けてみたんです。そちらは排気とバッテリーのマイナス端子にだけ。それだけで効果を感じましたので、その2点は効果あるのかもしれないです。
安いし、あまり悪さをするパーツでも無いし、取り付け場所だけ気をつければオススメできると感じました。

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