【チリの生活】チリのコーヒー事情

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日本でもそうでしたが、チリに来てもほぼ毎日コーヒー飲んでます。朝起きたらお湯沸かして豆をハンドミルで挽いて一杯分(時々妻の分も)を淹れてます。どこか出かける予定があるときは、カフェに寄ってそこで飲んだり、コーヒー豆を買ったりしています。
今回はチリのコーヒー事情について個人的に感じたことを記録しておこうと思います。

チリに来てコーヒーについて知ったこと

チリではコーヒー作ってない

コーヒー豆

私はコーヒー好きですが、知識としてはまだまだ無いに等しいレベルですので^^;
南米だとどこでもコーヒー豆作ってるのかと思ってましたが、チリは作ってないんだそうです。気候が関係しているとか。ワイン用のぶどう畑は首都サンティアゴから下側にはたくさん広がっていますが、コーヒー畑って無いんだそうです。これはこっちに来て知りました。
他の国では色々なコーヒーが作られているので、それらを見つけて買って楽しむことはできます。

チリ人自分でコーヒー淹れない人多い

チリのコーヒー事情

南米の各種コーヒーが手に入るといっても、意外と自宅で自分でコーヒー淹れる人って少ないみたいです。もちろん自宅で飲む人もそれなりに居ますよ。でもインスタントコーヒーだったり、マキネッタ使ってのエスプレッソだったりするのがほとんどです。これまた意外だったのがコーヒードリッパーやフィルターが簡単に手に入らないんですよね。ネットで買うしか無いという。
スーパーとかでコーヒー豆や粉は売ってるのですが、あまり売れないのか半年以上前に焙煎されたものが普通に売られていたりします。私も一度気づかずに買ってしまったことがあります。古くても値段は同じというね^^;
もしこちらのスーパーで豆や粉を買うときは日付をチェックしましょう。必ずどこかに書いてあります。

チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情

ちなみにこちらは少し前に妻がスタバで買ってきてくれたコーヒー豆なんですが、新しく焙煎したものをくださいって言ってもくれたのがこれだったと言ってました。お店で淹れてるのもコレだからおすすめだと
スタバの店員ですら、こんな感じです。買ったのは2023年3月ですが、日付を見る限り焙煎は2022年7月19日のようです。問題なく飲めますし全部飲みましたけどね、香りも少ないし劣化してるしで気分もアガらないってもんです。

コーヒーの粉タイプに注意

チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情

チリで売られているコーヒーにはもちろん日本と同じように豆タイプ(Grano)粉タイプ(Molido)とありますが、この粉タイプ(Molido)には注意が必要です。写真のようにめちゃくちゃ挽きが細かいんです。ドリッパーが売って無くマキネッタが売ってるのがその理由でしょうか。エスプレッソとして自宅で飲む人が一般的なんですかね、普通にドリップするとみたいになってなかなか抽出されません^^;
ドリップしたあとの粉を触るとまさに泥です。チリで売られている粉タイプ(Molido)は大抵がこの細かさなので注意です。自分で淹れる場合やお土産等にする場合は、必ず豆タイプ(Grano)を買うことをオススメします。あと意外とスーパーでは種類はあるものの豆タイプ(Grano)のコーヒーは売ってないので注意です。
ワンドリップタイプやポーションタイプのものは売ってるみたいです(買ったことはありませんが)

スタバが多い

チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情

サンティアゴ中心部に行くと日本のコンビニ並にスタバを見かけます。少し歩けば別のスタバ見つけるってくらい。コーヒーを飲む人は多いんですよね。私も時々利用します。万人受けする味ですもんね。とりあえずスタバ行っておけばマズいってなることはありませんから。しかし、値段は日本とあまり変わりません。といっても物価高のチリではまだ比較的安い種類のコーヒーなんですけどね。
もちろんその他のカフェも色々ありますので、お好みのお店を見つける楽しさもあるかもしれません。中心部を外れるとショッピングモール等に行かない限りはカフェやスタバはありませんけどね。

コーヒー豆を見つける楽しさ

café HAITI

チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情
チリのコーヒー事情

中心部をぶらぶらしてると時々見かけるコーヒー豆売ってる店。こういう店を見かけるとすぐ買ってみましょう。豆を積極的に売ってる店は間違いないです。もちろん好みは人それぞれなので好き嫌いはあるでしょうけど、最低でも一ヶ月以内に焙煎されたものが買えます。画像の店はチリでは有名なコーヒーショップみたいです。スーパーでもココの豆を買えたりします。こういう店なら、好みの粗さに豆を挽いて売ってくれたりもします。この店はサンティアゴ各地にあるみたいです。

Botica de Josefina

チリのコーヒー事情
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こちらもたまたま見つけたお店、エルサルバドル産のコーヒー豆です。香りがめちゃくちゃ良い。まだ飲んでません^^; 日本に帰国するので自分の土産です。この店ではかっこいいマキネッタも売られていました。同じデザインで2杯タイプくらいだったら衝動買いしてたかもなぁ(写真は9杯タイプでした)

Cafe tres Cordilleras

チリのコーヒー事情

こちらのお店もたまたま見つけたところです。こういう出会は嬉しいですね。値段は2つで3000円ちょっとなので決して安くはありませんが、次にまた同じ道を通る機会なんて無いので、おすすめを聞いて即買いです。

CAFÉ ALTURA

コーヒー豆
コーヒー豆
チリのコーヒー事情

こちらは、妻の日本人の友人からおすすめされていたお店です。本店が別のところにあるみたいですが、店舗ではグアテマラのコーヒーを飲みましたが、今まで飲んだことのない味で面白かったです。新しい味で表現しにくいですね。ぜひ直接訪れて飲んでみてもらいたいですが、日によって使ってる豆が違うとのことです。
自分用にはケニア産のコーヒーを買いました。香りが良すぎて最高です。帰国したら飲みます(^^)

KILIG

チリのコーヒー事情
コーヒー豆

ココはちょっと危険なエリアなのですが、ラーメン屋に行くときにたまたま見つけたお店です。ブラジルとエチオピアをおすすめされて買いましたが、エチオピアにしてみました。こちらは飲んでみましたが、香りがとても良かったです。酸味も無くて個人的にはとても飲みやすかったと感じました。ネットでも買えるみたいです。

コーヒー沼にはまります

個人的に見つけることができたのは上記の店だけですが、知らない見つけられないだけで色々な店がサンティアゴにはありそうです。たまたま見つけて買うときのワクワク感はたまりませんね。日本ではまだまだあまりコーヒー豆を自家焙煎して積極的に販売してるお店って少ないですが、帰国したら調べて行ってみたいと思います。
もしチリに来られることがありましたら、ハンドミルと再利用可能なドリッパーを用意して来られるといいかもしれないです。
私は日本から、結婚祝いでもらった波佐見焼のコーヒードリッパーを持ってきました。おすすめです。

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