【ミラ L275S】運転席に純正アシストグリップを後付け!取り付け方法と部品番号
今回はミラ L275Sの運転席に、純正アシストグリップを後付けしてみました。
ミラの助手席にはアシストグリップが付いているのですが、運転席には付いていません。
まあ、運転席には必要ないということなのかもしれませんが、個人的には付いていてほしい装備の一つなんですよね(^_^;)
長距離運転の休憩中など、ちょっと姿勢を変えたい時にあると便利なので、今回は純正部品を購入して取り付けることにしました。
ミラ L275Sの運転席にアシストグリップを後付け

運転席の天井付近を確認すると、助手席のアシストグリップが付いている位置と同じような場所に、メクラキャップが取り付けられています。
いかにも「ここに取り付けてください」と言わんばかりの場所ですね(笑)。
これなら純正部品を使って簡単に後付けできそうです。
アシストグリップ


今回購入したのは、ダイハツ純正のアシストグリップです。
純正部品番号:74610-B2030-B0
乗用タイプや貨物タイプなど、車種や仕様によって使用する部品が異なる可能性もあるので、購入前には適合を確認した方がよいと思います。
今回はこの部品を使って取り付けていきます。
運転席アシストグリップの取り付け方法
取り付けは非常に簡単です。
今回使用した純正アシストグリップはクリップで固定するタイプなので、基本的には差し込むだけで取り付けられます。
取り付け部分のメクラキャップを外す


まずは、運転席側の天井に付いているメクラキャップを取り外します。
このキャップが意外と外しにくく、少し手間取りました。
無理にこじるとキャップや周辺の内装を傷める可能性があるので、内張りはがしなどを使って慎重に作業した方がよいと思います。
今回はキャップを取り外して、アシストグリップを取り付けるための穴を出します。
アシストグリップを差し込んで固定


メクラキャップを外したら、あとは購入したアシストグリップを取り付けるだけです。
このタイプはクリップ式なので、取り付け位置に合わせてそのまま差し込みます。
「カチッ」と固定されるまで、しっかり押し込みます。
取り付けが終わったら、グリップが浮いていないか、きちんと固定されているかを確認して完成です。
ネジで固定する必要もなく、思っていた以上に簡単でした。
取り付けにかかった時間と感想

今回の作業時間は、メクラキャップの取り外しに手間取ったとしても10分程度です。
特別な加工も必要なく、純正部品を使って簡単に取り付けることができました。
運転中に使うものではありませんが、停車中や長距離ドライブの休憩時などに、ちょっと姿勢を変えたい時に便利そうです。
こういう小さな装備でも、あるとないとでは意外と違うものですね。
まとめ|純正部品で手軽に快適性アップ
今回はミラ L275Sの運転席に、純正アシストグリップを後付けしました。
取り付けに使用したのは、ダイハツ純正部品「74610-B2030-B0」です。
クリップ式なので作業も簡単で、10分程度で取り付けが完了しました。
個人的には運転席にもアシストグリップが欲しかったので、なかなか満足しています。
大掛かりなカスタムではありませんが、こういうちょっとした快適装備を追加するのも楽しいですね。
ミラ L275Sに乗っていて、運転席にもアシストグリップが欲しいと思っている方には、検討する価値のあるカスタムだと思います。












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