S321v ハイゼットカーゴ 社外メーター

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貨物のハイゼットカーゴにはタコメーターとか付いてませんし、今は水温計も無いので社外メーターとして取り付けることにしました。水温計は無くてもいいですが、以前のミラでオーバーヒートしかけたことがありそれ以来心配になってます^^;

今回は、タコメーター、水温計、バキューム計を取り付けたいと思います。

社外メーター取り付け

アリエクで調達

社外メーター

取り付け後の写真ですが、今回のメーターはAliExpressで調達しました。なのでどれも正規品のメーターではありません。完全自己責任での取り付けになります。タコメーターはチリで乗っていた車に付けようとしたものの結局付けずに取っていた”なんちゃってDefi”です。水温計とバキューム計は同じくアリエクで見つけた”なんちゃってGreddy”です。正規品だとメーター本体とは別にコントロールユニットが必要になりますが、このパチもんは単体で動作します。それぞれ3000円~5000円くらいで購入しました。

バキューム計

社外メーター

バキューム計取り付けのための負圧の取り出しは運転席下のこの部品のホースを分岐して取り付けることにしました。

社外メーター
社外メーター

シリコンホースを使ってこのように取り出しました。3つ又のジョイントはメーターに付属していたものです。ホースは、ヘッドライト下の穴まで通して車内に持っていきます。

社外メーター
社外メーター
社外メーター

ところどころ結束バンドで留めながら自然なラインで這わせます。

社外メーター
社外メーター

バキュームセンサーは、ブレーキスイッチのステーに空きボルト穴があったので、そこに固定させました。

水温計

社外メーター

水温計用の水温センサーは、ラジエーターに向かうアッパーホースの途中に取り付けました。センサー用アダプターは28mmタイプを使用しました。アダプター本体に付属のホースバンドを使用して取り付けましたが、若干締め付け不足かなと感じます。ホースバンドは別に用意したほうが良さそうです。センサーにはシールテープを巻いて取り付けています。近くをベルトが通っているので、ケーブル類が接触しないように考えて固定する必要があります。

タコメーター

社外メーター

タコメーターはというと、一番簡単で信号線は運転席足元付近にあるOBD2の8番線から取りました。写真は取り忘れましたが、諸先輩方が付けておられる記事が多数見つかります。

メーター取り付け

社外メーター

タコメーターは、スピードメーター右側の平らな部分に、水温計とバキューム計はピラーに取り付けました。

社外メーター
社外メーター

電源はというと、DefiとGreddyともにマルチリンク?仕様になっていまして、1箇所のメーターの電源を取ってあげれば、あとはそれぞれのメーター同士をつなぐケーブルを使えば電源を共有できるという便利な機能が付いてます。正規品も同じ様になってるみたいです。

社外メーター
社外メーター
社外メーター

電源の共有ができるのは便利ですが、DefiとGreddyだとメーカーが違うので、カプラーはほぼ同じ感じだったので小加工でいけましたが、ケーブルの並びが若干違うので、端子を抜いて合わせました。中華メーターを使う場合はこういう小加工は必須になるので、そういうもんだから加工は当たり前と思える人にだけオススメします。

社外メーター
社外メーター

3つともメーターのイルミネーションカラーを変えれるので、通常は白、ライトONで緑にしました。ちなみにGreddyの方は、アナログメーター以外に、液晶の方にも数値が表示されるようになってます。電圧計の方はけっこうズレてたりしますので、まぁ目安って感じですね。

OBD2 マルチメーター

社外メーター

水温計つけるまではしばらくよく見かけるOBD2メーターも同時に使ってました。でもなんかチグハグなのでそろえたかんじですが、これはこれで他にも油温とか色々表示できるので便利でしたね。表示の正確さでいうとOBD2接続のメーターの方が良いかもしれません。

でも個人的にはタコメーターとバキューム計はアナログが好みだったので、これは使わなくなりました。でもOBD2接続タイプは便利ですし取り付けも簡単なので良いと思います。いつかPivotのタコと水温が表示できるやつにしたいなと思ってたりもします^^;

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