【S321V】ハイゼットの警告灯点滅!強化イグニッションコイル交換&効果レビュー
実はある時、走行中にエンジン警告灯が”点滅”するという現象に遭遇しました。点滅が1分くらい続いて消灯、10分後くらいにまた点滅したものの消灯しましたがその後は何も起きませんでした。
ハイゼットカーゴは、エンジン警告灯が点滅と点灯というものがあるんですよね。プラグ交換とかプラグの向き合わせなどをしたくらいで次はイグニッションコイルなのかなと思ったので確認してみることにしました。
エンジン警告灯の点滅原因と「強化イグニッションコイル」を選んだ理由


イグニッションコイルを外してみました。
ヘッドカバーパッキンがきれいに付いていなくてまたオイル漏れとかもしてるかもしれないと確認してみましたがプラグホールは綺麗なままでしたのでパッキンは大丈夫でした。
イグニッションコイルはというと、今回チェックするまで気付きませんでいたが、1番コイルのみ社外品に交換してありました。2番3番はNGKですのでおそらく純正品でしょう。
古いものと新しいものが混在してるってなんか嫌なので交換することにしました。
強化イグニッションコイルを選んだ理由


S321Vハイゼット(KFエンジン)はコイルへの負荷が大きい?設計が甘い?ためなのかなんなのか、比較的走行距離が多くなくてもトラブルが出やすいポイントです。
社外の強化イグニッションコイルは二次電圧が高く、火花を強力にすることで燃焼効率アップ・トルク向上・燃費改善が期待できるため選択しました。
ネットショップでよく目にする強化イグニッションコイルみたいなやつに手を出してみました。
プラグは前にNGKのプレミアムRXに交換しているので、今回はイグニッションコイルのみ交換しました。
赤がいいですね。エンジンはシート下で基本見えないので自己満足でしかないんですがね(笑)


3本で1万円くらいなので、他の社外品イグニッションコイルと値段はほぼ同じですね。耐久性は純正品より低いでしょうけど、極端に悪いわけではないんじゃないかなぁと思ったり。というのも買う前に一応調べました。
CAPSOLは、「株式会社SOL」っていう日本の自動車部品メーカーみたいです。なので中華製のものよりはある程度は信頼できるかなというのが決め手です。
交換後の走行インプレッション・効果検証

ハイゼットカーゴは基本見えませんが、エンジンルームに赤が入ると映えますね。
走行性能はかなり変わりました。交換した時は13インチのスタッドレスタイヤを履いていたのですが、かなりトルクアップしている感じです。通勤時に走るとある坂道で、今までは4速で走ってても頂上付近で失速して3速に落とすという走り方でしたが、それが4速のままで走り抜けることができるようになりました。
また別の道ですが、よく通る峠道でこれまでは2速まで落とさないとノッキングしてしまい上れないコーナーと坂道があるんですが、そこを3速のままで走り抜けることができるようになりました。
強化コイルと謳ってるだけあって本当に強化されてる感じです。爆発力が高くなってるんでしょうかね。でも14インチの夏タイヤに戻した時は、タイヤ・ホイールが重たいので13インチの時のようにはいきませんでしたが、トルクアップしているのは、感じます。
あと燃費がこれまで13km代だったのが15km前後になるようになりました。耐久性が未知数ですがオススメですね。

ウォーターポンプ交換と前後してますが^^; 交換時の距離数。
強化コイルを付けると、プラグにも大きな電気が流れるようになるので、プラグが早く劣化するというデメリットもあります。プラグを早めに交換しないといけませんが、それでも交換してよかったなと思えるパーツでした。
まとめ&点火系同時リフレッシュのすすめ
イグニッションコイルの寿命は一般的に「10万km前後(または5年〜7年)」と言われていますが、軽バン特有の高回転多用環境では早めに劣化が進行します。
1本でも不調が出た場合は「コイル全本数(3本)+スパークプラグの全同時交換」が鉄則です。トラブル予防はもちろん、走りのフィーリングも劇的に改善するため、走行距離が伸びてきたS321Vオーナーにはおすすめのメンテナンス&カスタムです!













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません