【燃料添加剤の効果を検証】ピットワークF-ZEROを3回投入!燃焼室のカーボンは落ちる?【L275Sミラ】

2023年5月5日ダイハツ ミラ L275S,車L275S,ダイハツ,ピストン,フューエルワン,ミラ,添加剤,燃料添加剤,燃焼室

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今まで所有してきていた車には年に数回ほど燃料添加剤を使ってクリーニングを行っていました。

またはハイオク満タンにして高速に乗ったりなどをしたり。

今回手にれたミラも燃焼室がかなり汚れているだろうと考えワコーズのフューエルワンを連続添加することにします。

今回使用した燃料添加剤はピットワークF-ZERO

燃料添加剤
燃料添加剤

今回使用したのはフューエルワンです。

ワコーズが日産OEMで生産しているものです。

缶はピットワークですが中身がフューエルワンです。

ちなみにこっちを買うほうがかなり安くで買えますのでおすすめです。

燃料添加剤を3回投入!燃焼室のカーボンを比較

1回目|約100km走行後の燃焼室の状態

燃焼室
燃焼室

こちらは燃焼室をスネークカメラで覗いたときの写真です。

1気筒は圧縮上死点でピントが合わなかったので他の2気筒です。

入れて100km程度しか走ってないので、まだまだカーボンこってりですね。

買い物程度のチョイノリが多い運転をしている車だと写真のようにカーボンが溜まりやすくなります。

たまには高速走ったりなどして高回転を多用する運転をしてあげないといけないですが、まぁ普通の人はそんなことしないですよね。

2回目|ピストン表面のカーボンに変化

燃焼室
燃焼室

添加2回目です。

1回目は燃料給油ランプがつくまで走って、2回目も満タンにしました。

こちらの写真は2回目添加して燃料を半分使用したあたりに撮った写真です。

1回目と比べるとだいぶカーボンが撮れてることがわかります。

ピストンのセンター部分に凸部分があったことがよく分かるようになりました。

私の走り方は、買い物でのチョイノリもしますが、峠を走って移動したり等を一週間に4回はしていました。

都市高速を20分ほど走ったこともありました。

3回目|約1,000km走行後の燃焼室を確認

燃焼室
燃焼室

3回目に給油したときは、高速を使って2時間くらい移動する予定もありましたので、ハイオクを入れました。

福岡→大分の友人のところへ旅行したあとの写真です。

だいぶカーボンが取れましたね。

添加は3回で終わりますが、このあとさらに3回くらい連続で入れ続けるときれいなピストンが見れたのかもしれません。

ピストン表面が若干濡れているのはフューエルワンの特徴です。

使用したスネークカメラ

スネークカメラとかスコープカメラとか色々な言い方があるようですが、私が使っているのはスマホやタブレットに簡単に接続して確認することのできるやつです。

これだけでもDIY程度なら必要十分って感じです。

欲を言えば、手元で角度や向きを変えられるものだったらもっと便利なんでしょうけどね^^;

まとめ|F-ZEROを3回使用して感じたこと

燃焼室
燃焼室

今回は走行距離11万km超のL275Sミラに、ピットワークのF-ZEROを3回連続で使用してみました。

スネークカメラで燃焼室を撮影してみると、1回目と3回目ではピストン表面のカーボンの付着状態にかなりの違いがありました。

途中で峠道や高速道路も走っているため、すべてが添加剤の効果とは言い切れませんが、実際にここまで変化が見られたのは興味深い結果です。

燃費については、もともと19km/L程度走っていたので、今回の検証だけでは改善したかどうか分かりません。

それでも、今回の結果を見る限り、個人的には燃料添加剤を使ってみて良かったと思っています。

今後も必要に応じて燃料系統のメンテナンスを続けながら、ミラを長く乗っていきたいと思います。

今回のミラを手に入れた経緯や、購入時の車両状態については、こちらの記事で紹介しています。
▶ 11万kmの中古車を入手!L275Sミラの初期メンテナンス