【L275Sミラ】プラグ・ISCV清掃・バッテリー交換など6つのメンテナンス
11万kmを超えた中古のダイハツ ミラ(L275S)を譲り受けたので、気になる消耗品を少しずつ交換しています。
車検時の整備はされていたようですが、それ以外のメンテナンス履歴がはっきりしない部分もあるため、今後の管理をしやすくする意味でも交換時期をリセットしておきたいところです。
今回は、ワイパーゴム、スパークプラグ、バッテリー、ホーンの交換に加え、ISCVの清掃とアーシング作業を行いました。
実際に使用した部品や作業の様子を写真付きで紹介します。
L275Sミラのワイパーゴムを交換


今回最初に交換したのはワイパーゴム、ビビリが出ていたのとゴムがヘタっていたので交換します。好みのガラコワイパーに変更です。ミラは助手席側がものすごく短いです。交換後は乾拭きで50回ほど動作させたら撥水コートがガラスにコーティングされます。ちなみに、交換前にガラスをきれいに磨いています。

NGKプレミアムRXプラグに交換


プラグはNGKのプレミアムRXプラグにしました。
サンバーのときも調子が良かった経験があるので、その点高いですけどね。
このミラはLKR6ARX-Pという型番になります。


この車交換はとても簡単です。
エアクリボックスを外さずともプラグにアクセスできるのは便利、今回はその後の作業も兼ねて外してますが。
プラグ交換の作業と注意点

※今回は焼き付き防止を考えてネジ部分に少量のグリスを使用しましたが、スパークプラグのメーカーによってはネジ部への潤滑剤使用を推奨していません。締め付けトルクにも影響するため、交換時は使用するプラグのメーカー指定に従ってください。

ISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)を清掃


スロットルボディの左側、スロットルセンサーの下側にISCV(アイドルスピードコントロールバルブ)は装着されています。
柄の長いドライバーがあると便利です。
プラスネジになっています。
アイドリングのふらつき等はありませんでしたが、この機会に清掃しておきます。
ISCVを取り外して汚れの確認と清掃


外すと予想通り真っ黒になってました。
直接パーツクリーナーは吹きかけずに、ウエスに一度染み込ませたのを使って清掃します。

手が入りにくいですが、取り付け部分もきれいにしておきます。
バッテリーを40B19Lから60B19Lへ交換


ドラレコ付けただけで、夜間の駐車監視機能でバッテリーがあがりかけたので急遽注文しました。40B19L→60B19Lに変更しました。これでオーディオ等を交換しても安心です。容量もあるので冬場も安心です。
アーシングケーブルを追加してボディアースを強化




これも昔に一時期流行りましたね。
倉庫にあまりがあったので少しだけアース強化しておきました。
一般的には全アースをバッテリーに戻すやり方ですが、私はすべてのケーブルをボディアースさせます。
センサーステーやサービスホール等に接続しました。
純正ホーンからDENSO J-HORNへ交換

車を手に入れたらまっさきにやりたい改造のひとつですね。
純正のショボいホーンから説得力のあるホーンへ変更です。
DENSO製の比較的安いやつでしたが、音量もそこそこあっていい音でした。
今回の整備記録|走行距離110,683km

今回まとめて色々交換しました。他の消耗品は部品が届き次第、追加作業していきます。
走行距離110,683km
まとめ|11万km超のL275Sミラをまとめてメンテナンス
今回は、譲り受けたばかりのL275Sミラの消耗品交換と各部の清掃をまとめて行いました。
特にISCVは取り外してみるとかなり汚れており、11万km以上走行した中古車らしい状態でした。
スパークプラグやワイパー、バッテリーなども交換できたので、ひとまず気になっていた部分のメンテナンスが進みました。
今回の作業時の走行距離は110,683km。
まだまだ手を入れたいところがあるので、部品が届き次第、少しずつ整備していこうと思います。

















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません