ナポレックス Fizz-1075をL275Sミラに取り付け!配線隠しと振動音対策

2023年9月20日ダイハツ ミラ L275S,車DIY整備,L275S,カー用品,ダイハツ,ナポレックス,ミラ,電波時計

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頑張ってアンテナを取り付けて時計表示をしたナビでしたが、小さくて見づらいのとナビ画面でしか表示されないというオチでやっぱり使いづらいので、追加で時計を取り付けました。

そこで今回は、車載用の電波時計を追加することにしました。

購入したのはナポレックスの「Fizz-1075」です。

最初は普通に取り付けていましたが、電源ケーブルが目立つうえに、走行中の振動音も気になってしまいました。

結局、配線をやり直して振動対策も行うことに。

今回は、その取り付け作業を紹介します。

L275Sミラに車載用電波時計を取り付けた理由

以前、トヨタ純正ナビにGPS・地デジアンテナを取り付けました。

これで時計が表示されるようになったのですが、実際に使ってみると不満が残りました。

時計の表示が小さく、しかもナビ画面でしか確認できないんです。

個人的には運転中によく時計を見るので、これはちょっと不便ですね。

そこで、時間を確認しやすいように車載用のデジタル時計を追加することにしました。

どうせ取り付けるなら、時刻合わせの手間が少ない電波時計がよさそうです。

ナポレックス Fizz-1075の特徴と購入した感想

電波時計

今回購入したのは、ナポレックスの車載用電波時計「Fizz-1075」です。

カー用品ではおなじみのメーカーですね。

この時計は12Vのカープラグから電源を取るタイプで、大きめの液晶画面と白色LEDバックライトが特徴です。

取り付け位置や角度を調整できるステーも付属しています。

電波時計なので、電波を正常に受信できれば時刻を自動で補正してくれるのも便利なところです。

ただし、購入してから知ったのですが、USB給電タイプの車載時計も販売されているんですね。

そちらのほうが配線の自由度が高かったかもしれません。

購入前にもう少し調べておけばよかったです^^;

Fizz-1075の取り付けと配線隠し

電波時計

購入してからしばらくは、付属のカープラグを使ってそのまま取り付けていました。

しかし、電源ケーブルが見えてしまい、見た目がどうにも気になります。

さらに、走行中には時計が共振して、振動音まで発生するようになりました。

時計としては問題なく使えるのですが、こういう細かいところが気になってしまうんですよね。

そこで、電源の取り方を変更し、配線も隠すことにしました。

カープラグからACC電源への接続

電波時計
電波時計

以前、このミラにはカープラグ裏のACC電源に分岐コネクターを取り付けていました。

今回は、その電源を利用することにしました。

付属のカープラグを分解して電源を接続し直し、アースは近くにあったボルトから取っています。

これで、キーをONにすると時計に電源が供給されるようになりました。

ただし、カープラグの内部には電圧変換回路やヒューズが組み込まれている製品もあります。

カープラグを分解して使用する場合は、時計本体の対応電圧や内部回路、ヒューズの有無などを確認する必要があります。

単純にプラグを切断して12Vを直接接続してよいとは限らないので、この点は注意が必要ですね。

今回は配線を内装の中に隠すことができたので、以前よりもかなりスッキリしました。

ブチルテープで時計の振動音を対策

電波時計
電波時計

続いて、走行中に発生していた振動音の対策です。

時計を取り付けた状態では、本体が周囲の部品と共振して音が出ていました。

そこで、時計本体の下側にブチルテープを貼り付けました。

これがなかなか効果的でした。

気になっていた振動音が収まり、快適になりました。

ただし、ブチルテープは製品によって粘着力や耐熱性が異なります。

車内は夏場に高温になるので、使用する場所や材質には注意が必要です。

電波時計の取り付け後の使い勝手

取り付け後は、キーをOFFにしても内蔵電池で時計が動いています。

キーをONにすると、外部電源によって白色LEDバックライトが点灯する仕組みです。

これならナビの画面を切り替えていても、時間を確認できます。

表示も大きいので、以前のナビの小さな時計よりずっと見やすくなりました。

さらに、配線を隠したことで見た目もスッキリ。

振動音も気にならなくなったので、ようやく満足できる仕上がりになりました。

最初からこうしておけばよかったですね^^;

まとめ|時計の見やすさと配線の見た目が改善

今回はL275Sミラに、ナポレックスの車載用電波時計Fizz-1075を取り付けました。

最初は付属のカープラグを使っていましたが、配線が目立つうえに振動音も発生したため、取り付け方法を変更しました。

ACC電源を利用して配線を隠し、時計の下にはブチルテープを貼り付けて振動対策をしています。

これで時計が見やすくなり、車内の見た目もスッキリしました。

ただ、購入後にUSB給電タイプがあることを知ったのは少し残念でした。

これから車載時計を購入するなら、表示の大きさだけでなく、電源の取り方も確認しておいたほうがよさそうですね。

とりあえず、今回の取り付けには満足です^^;