S321v ハイゼットカーゴ リビルド オルタネーター交換

昨年末あたりに、ふと社外メーターに目をやると電圧が12vを下回る表示になることが時々ありました。実際の電圧とは多少誤差がありますが、それでもちょっと低いなと。警告灯が点灯するほどではない感じだけど、明らかに低い感じ
警告灯が点いてから部品交換するのは危険なので、前もってリビルドオルタネーターに交換することにしました。
リビルドオルタネーター交換
オルタネーター取り外し

シートを上げてセンター部分も外すとオルタネーターがすぐ見えてるので簡単にアクセスできます。オルタネーターにはB端子がつながってるので先にバッテリーのアース端子を外しておきます。


ベルトの張りをゆるめて取り外したら、取り付けステーも含めてボルトはすべて外すと楽に作業できます。ハイゼットカーゴはオルタネーターの交換は簡単です。

ちょっとタイヤレバーでコネましたが、外せました。2kg以上はあるかしらズッシリと重いです。
ちょっと観察


ブラシとかどうなのかなと思ったけど、まだまだ充分残ってました。おそらく故障の原因はレギュレーターでしょう。ベアリングもちょっと劣化はしているけど、まだ大丈夫という感じでした。古いオルタネーターは返却する必要があるので、元に戻しておきました。


オルタネーター外すと他の整備も楽にできそうですね。見た目がボロボロだったベルトは内側は意外と大丈夫でした。でも後日交換することにします。
リビルドオルタネーター

自分のハイゼットカーゴは、27060-B2020という型番のオルタネーターでした。年式によって何種類かあるみたいなので要確認です。だいたいショップの方で確認してくれるのでそれを利用します。


当然ですがリビルド品はとてもきれいですね。一番びっくりしたのは新品ベアリングの滑らかさでした。新旧比べると全然違います。手で回して気持ち良いくらい回ることを感じました。これが何千回転で回ると負荷とか燃費とかにも影響するだろうなと感じます。
取り付け

逆の手順で戻していくだけなので簡単です。オルタネーターが見えてる位置にあるってのが本当に楽ですね。


エンジンかけて無事に発電がもとに戻りました。あと、ベアリングの滑らかさというのを感じます。エンジンのフケ上がりがとてもいいです。まぁすぐに慣れるんですけどね^^;
レビュー


誤差はありますが、社外メーターの表示も14v以上を表示してくれるようになりました。今年の夏はエアコンを使っても元気に発電してくれることでしょう。23万kmに行く前に壊れた感じですが、調べているともっと早く壊れる個体も多いみたいなので、頑張ってくれたほうでしょう。これでさらに20万kmは大丈夫かな?













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