【整備記録】ホンダ シャリー アップマフラー 小加工 塗装

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アップマフラー

アップマフラー加工

シャリーには一般的なダウンマフラーではなく,アップマフラーを選んで取り付けていました。元々はダックス用ですが見ての通りシャリーにも問題なく装着できます。特に干渉などもありません。キックレバーもシャリーのはカブやモンキーとかと違って根本が稼働して外に開くタイプのためキック始動も問題なくできます。


アップマフラー加工
アップマフラー加工

しかしこのマフラー,排圧もほぼ無いくらいのフルストレートで超爆音。しばらくはそのままで楽しんでましたが,音で疲れるのともう少し排圧がほしいなと感じたので小かこうすることにしました。

インナーバッフル作成

アップマフラー加工

0.8mmの銅板が余っていたので,それを加工してインナーバッフルを作ることにしました。

アップマフラー加工
アップマフラー加工

取付は,エキパイとサイレンサーのつなぎ目部分です。加工した銅板を取付けて付属のガスケットで抑えます。これで終わり。たったこれだけなんですが,いい感じに排圧もかかってくれ,音量もかなり下がりました。時々音を楽しみたいな~ってときは,サイレンサーエンドのバッフルを外せばいいし,通常はエンドバッフルを取付て走ればそこそこのボリュームになるし,ちょうどいい感じになりました。

サビ落とし

アップマフラー加工

中華マフラーの最大の弱点が錆ですね。綺麗にメッキがかかっているように見えても,めちゃくちゃ弱いです。なのでしばらくするとすぐにこうなります。まぁ錆びてくれたら磨いて塗装しやすくなるので,あえてこの状態になるのを待ってたっていうのもあります。

サンドブラスト
サンドブラスト

ペーパーで地道に磨いていくのもめんどくさいので,サンドブラストで一気に錆を飛ばしちゃいます。ブラスト材として利用したのはホームセンターに売っている砂です。焼成化粧砂というものを利用しました。乾燥していて粒が揃っているものです。大量に使用することになりますが,マフラー程度ならけっこう余りました。ブラスト中は跳ね返りがすごいので,保護具必須です。特にゴーグル。

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サンドブラスト

いい感じに錆が取れました。このままでは錆跡が残って汚いので塗装します。

耐熱塗装

アップマフラー加工

綺麗に耐熱塗装しました。エキパイガードも塗装したけど,結局使いませんでした。

アップマフラー加工

サイレンサーはアルミ製だったが,そこだけ塗らないと色のバランスが悪かったので全部塗装してしまいました。引き締まった感じでとてもいい感じになりました。

サーモバンテージ

アップマフラー加工

グラストラッカーで使ったサーモバンテージが余ったので錆びやすく,足が触れやすいエキパイに巻いてみました。性能の変化はさすがに分かりませんが,見た目が良くなったのでヨシとしましょう。