【DIY】日本のコンセントタップをチリ仕様に変更する

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海外のコンセント

チリ コンセント

海外に行くとほぼ必ず必要になるのが、コンセントの変換プラグ(もちろん日本と同じタイプの国もありますが)日本はA型です。チリはC型タイプになります。日本の家電、その中でも変圧器を介さず使える220v対応可の製品を使う場合はコンセントプラグを変換しなければなりません。
よく使われるのが、色々な国に対応したマルチタイプでしょうか。

旅行で一時的に使用する場合はこれでも十分なのですが、私みたいに現地在住者やガジェットを多数使用する人などは差込口が多いと助かるんですよね。かといって、それぞれに変換アダプターを差し込むのもあまり好きではありません。対応A(アンペア)が低かったり、接続部が増えるのでグラついて接触不良になったりするからです。

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それで日本の分岐タップをちょいと改造する方法です。

プラグ交換

チリ コンセント
チリ コンセント

どんな人にもオススメするという改造方法ではありませんが、プラグそのものを現地のものに変更するというものです。今回こちらのホームセンターで購入したプラグは、簡単に取り付けられるようになっているもので800円くらいのものでした。

チリ コンセント
チリ コンセント

日本のコンセントタップは切って、現地のコンセントに入れ替えました。これで、分岐タップを利用することができます。真ん中はアースになっていますので、ケーブルの方にアースケーブルが付いていたら真ん中に差し込みます。

チリ コンセント

交換したら完成です。日本の分岐タップや延長コードをそのまま海外で使う仕様にできました。コンセントプラグ部分を延長させてるわけではないのでグラつきや接触不良も防げます。
ちなみに、タップ本体には100vまでの使用と注意書きがあったりします。もちろん自己責任で保証外になりますが、220vでも問題なく使用することができます。海外で売られているケーブルの質は分かりませんが、日本はしっかりと作られています。販売されているケーブルの耐圧は1500vあるので問題ないんですよね。チリは220vですから、同じ消費電力でも電流が半分以下になるので、むしろコードの負荷は少なくなります。

埃は注意

チリ コンセント

今回使用した古びたタップは、妻が日本へ帰国した駐在員からもらったものだそうです。プラグを変更した際に分解して掃除もしておきました。分解すると埃がたっぷり。電気が流れる部分に埃は大敵ですからしっかりと掃除しておきます。さらにサンティアゴは埃が多い地域なので、定期的にチェックしておく必要もあります。
この仕様にして半年くらい経ちますが、問題なく使えています。
もちろん差し込む家電は220v対応のものしか使えませんのでご注意くださいね。